似非科学者として

苦しんで死ぬより楽しんで死んだ方がいい。

コレ、名言。

安楽死に繋がる時、利害関係に使われたり、不都合な者排除になったり、するから安易に認められない。

いまは、それしかない。

 

しかし、使えるものを使わないで我慢せよ!と言い精神論に走るのはいけない。

 

大陸は眠れる獅子といわれた。

起きた獅子は産業技術が目覚ましく発展している。

人クローンを作ってしまうんだから考え方が違う。

 

某医師も性のことを、自分はそんなこと言っていないのにどうしてそうなる、というが、考えてみれば、向こうには詐欺師は本物という言葉さえある。

 

詐欺というか、バグ、間違いでもいい。

強迫神経症みたいに他人の間違いをあげつらうヌポンでは、間違いなんぞ・・・その場で犯したら言葉のナイフで切り刻まれるようなものだ。

もっと、間違いはあっていいと誰が言える現状だろう?

いや、失敗も含めて余裕なくなってるな。

 

ビタミンP飴。
f:id:southapollon:20210217000025j:image有効成分を食品にしたらしい。

抹消血管拡張の作用があるという。

モノグルコシルヘスペリジン。

長いし、見慣れない。

有効成分の発見競争は生命工学の分野でも特許取りで凄いことになっている。

やれ、さきに論文だしたの

やれ、さきに記者会見したの

 

とにかく、ヘスペリジン。

漢方では陳皮として理気剤として使われる。

気滞という、気の停滞しやすい人に使うそうな。

 

味覚糖はおそらく、ノドだけでなく冷えも狙ったのだろう。

リモートワークおろか、デスクワークは動かない。

動けば1番暖まる。

しかし、走り回りながらOffice workをするわけにいかない。

顰蹙を買う。

 

動かなくても手足などの抹消血管を広げ血流を動いた時のような状態を目指す。

なんて、合理的だ。

まさに、苦しんで我慢するより快適な方がよろしい、である。

 

なお、科学にはバグをもって新発見ということがある。

ルーチンワークで正しい、堅実で無難なことしか認められないなら、科学の方は灰色になる。

間違って注入した、寝過ごして温めすぎたなんて偶然が新発見を産む。

 

しかし、いまは待てない。

脳で予想できそうなことを繋げて発見とする嫌いがある。

まるで、迷って美味い店見つけた!というのを嫌うかのようだ。